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船玉まつりが8月15日に開催!3,000発の花火を見よう!

こんばんは。秩父の夏といえば船玉祭り!夏休みの思い出にと毎年行ってるが、すんごーーーくいい花火大会なんですよ!!

今回は熱く!熱く!船玉祭りの魅力をご紹介。

船玉祭りとは

こういう説明は長瀞町のホームページの内容を!

長瀞船玉まつりは秩父路の夏の風物詩として毎年約7万人の人出で賑わいます。船下りの船頭が水上の安全を祈願して水神様をお祀りしたのがその始まりとされています。

約1,000基の灯篭が荒川へ流され、ちょうちんをつけた船が水上を行き交うほか、夜になると対岸から3,000発を超える花火が打ち上げられ、美しさと迫力に多くの観客が拍手を送ります。

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川面に映る灯籠流しの灯りと勇壮な万灯船、夜空を彩る対岸の花火をぜひご覧ください。

地元だからこそ分かる船玉祭りの3つの魅力

岩畳から見える花火が絶景!

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国の特別天然記念物である、岩畳から見る花火は絶景です。土ではなく、岩畳の上から見るので雰囲気がありますよ。
岩畳の上から、川の音を聞きながら花火を見る!最高の環境です。
※奥に進むと暗いので岩畳を歩く際は気をつけて下さいね。

川を利用した演出

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他の花火大会では見れない!長瀞だからこそ出来る演出ですね!
打ち上げ 花火の途中で、荒川の水面を彩るさまざまな光の競演が行われます。約300個のぼんぼりで飾られた2隻の万灯船が運行しますよ。
ただ、川原に面した場所で見ないと全く見えないのでご注意を!

花火の距離が近い!

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岩畳→川→木→花火
見れば意味が分かります。
川と林と上に花火が上がります。けっこう見上げますが、木(林)がある事で、雰囲気が倍増しますね。
東京の花火大会では味わえない雰囲気です(^∇^)
あとは、車で来る方は早めに駐車場を見つけた方がいいですよ。
ギリギリだとけっこう混みますから(>人<;)
皆で15日の船玉祭りを楽しも〜(^∇^)