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PICA富士吉田でコテージキャンプ!ファミリーキャンプならここで決まり!

PICA富士吉田

山梨県にあるPICA富士吉田へキャンプへ行ってきました。ここのキャンプ場は2回目だっのですが相変わらず素晴らしいキャンプ場で大満足。

富士山付近にはPICA系列の「富士西湖」「山中湖」「Fujiyama 」「表富士」などPICAキャンプ場がたくさんあり、去年は「キャンピカ富士ぐりんぱ」でキャンプをしたので今年は「富士吉田」にしてみました。

今回は子供も含めて12名でグルキャンだったのでオートサイトではなくコテージを借りていざキャンプへ!実際に宿泊してどんなキャンプ場かレビューしたいと思います。

PICA富士吉田キャンプ場の紹介

PICA富士吉田キャンプ場

まずはキャンプ場の紹介を。

山梨県富士吉田市にある「PICA富士吉田キャンプ場」は河口湖ICから車で4キロとアクセスのいいキャンプ場です。富士山の麓にあるので自然を満喫しながらキャンプができるファミリーキャンプに最適な場所でした。8月の土日で行きましたがほとんどが家族連れでしたね。

PICA富士吉田キャンプ場の一番の特徴は宿泊施設が充実していること。

オートキャンプ、コテージ、グランピングなどの様々な施設が約20種類ありました。

その中でも特にコテージが多いですね。大人数(20名)で泊まれるコテージやドッグラン付きのコテージまで幅広い種類があります。

 

私は今回コテージに泊まったのでコテージを2つ紹介します。

[1]マッシュルームパオ「TAKIBI」

マッシュルームパオ「TAKIBI」

焚き火をしながら飲みたかったので焚き火台の付いているマッシュルームパオ「TAKIBI」に泊まりました。

定員6名のパオだけど中は結構広かったです。10人位は余裕でくつろげる空間でした。

マッシュルームパオ「TAKIBI」室内

室内は10畳で中にはソファや冷暖房もあり快適でしたよ。普通の部屋だからキャンプじゃないみたいですね。

シーツが欲しい人はレンタルが必要ですが、マットとシュラフ(寝袋)、枕が各6セット付いているので快適に寝れます。

マットは厚さが5センチ。1枚でも問題なく寝れたけど2枚に重ねるとものすごく快適でした。

マッシュルームパオ「TAKIBI」マット

外には焚き火が出来るデッキがあり、夜は焚き火をしながら語り合いができて最高でしたね。

マッシュルームパオ「TAKIBI」焚き火

バーベキューグリルや椅子も付いているので持っていく荷物が少なくてすみました。

椅子は外にあるベンチとローチェアが4脚が備え付けられていたので椅子も持っていく必要はないですね。

ほとんど備え付けで道具があったので手ぶらキャンプができました。

マッシュルームパオ「TAKIBI」備え付け

実際に持って行った物は、

網、トング、炭、着火剤、薪、ランタン、クーラーボックス位かな。(食材などは除く)

注意点は網やトングは付いていないから持参しないといけない事ですね。

付いている道具はコチラ

  • マット×6(厚さ5cmのウレタン・ビニールレザーです)
  • 枕×6
  • シュラフ×6
  • 囲炉裏型テーブル
  • 焚き火台
  • ローチェア
  • キンドリングクラッカー(薪割り機)
  • BBQグリル

マッシュルームパオは3種類あり私が選んだのは焚き火台がある「TAKIBI」です。

その他にダブルベッドがある「グランデ」や、子供に人気の切り株クッションがある「フォレスト」があります。

値段は少し高いけど快適にキャンプが出来たので家族連れやちょっと贅沢にキャンプがしたい方にはオススメの場所ですよ。

次はもう1個コテージも借りたので紹介します。

 

[2]コテージテラス

PICA富士吉田キャンプ場コテージテラス

6名部屋ですが広さがあったコテージテラス。ロフトがあるコテージなので子供達が大喜びでした。こちらのコテージもパオ同様に冷暖房が完備されているので快適に過ごす事ができました。

テラスでバーベキューが出来るので雨の日は助かりますね。テラスが結構広いので何かと便利に使えました。

コテージテラスPICA富士吉田キャンプ場

BBQグリルも付いていますよ。こちらも網はないので持ち込みが必要です。

コテージテラスバーベキュー

部屋の中はこんな感じ。6畳の部屋に木枠のソファー(マット)がありここで団欒出来ます。

コテージテラス室内

この部屋の横にもう1個寝る部屋があるんです。ベッドが1個しか写ってないけど右側にもう1つあります。この部屋は2人が寝れます。

コテージテラスベッド

そしてそして上にはロフトが!!はしごが結構急だから気をつけて登りましょう。

コテージテラスロフト

ロフトは天井は低いけど寝るだけなら問題ないと思います。

コテージテラスロフト

以上が私が泊まった2つのコテージでした。

それ以外でもオススメの場所を2つ紹介します。

[3]テントヴィラ

テントヴィラ

テントヴィラはベッドから食事まですべて用意されているグランピング施設です。

常設テントの中にベッドがあり食事もセットになって宿泊ができるプランがあります。

テントヴィラ

画像:PICA

定員が2名なのでカップルにオススメですね。

食事をする場所は別にあり、専用の食事スペースで食べます。

テントヴィラ

最初なんの場所なんだろう?と思ったけどテントヴィラ専用の食事スペースでした。

夜はランタンの光がオシャレでしたよ!!オシャレキャンプ羨ましい!!と思って見てたので。

[4]テントサイト電源付きB


画像:PICA

オートキャンプの区画は3種類ありました。

  1. テントサイト電源付きA
  2. テントサイト電源付きB
  3. テントサイト電源なし

この中でオススメなのがて「テントサイト電源付きB」です。広さもあり木々で囲まれているのでのんびりキャンプが出来ますよ。

「テントサイト電源付きA」は、歩道のすぐ横になるので人通りが多くてゆっくり出来ないと思います。あまりオススメしないです。

 

以上が宿泊施設の紹介です。
その他コテージがたくさん種類があったのでWebサイトで見てみてね。目的に合ったコテージが見つかるはずです。

次は実際に泊まって良かったことや注意点を紹介します。

PICA富士吉田でキャンプをして良かったこと

キャンプ場に泊まって良かった事を紹介します。

[1]設備がキレイ

PICAのキャンプ場は設備が整っているのでどこのキャンプ場もキレイなのですが、今回泊まった富士吉田も掃除されていて施設全体がキレイでした。

去年行った「キャンピカ富士ぐりんぱ」よりかは古い印象でしたがまったく問題なし!!

キレイなキャンプ場だと気持ちがいいですね。

炊事場はこんな感じです。洗剤やスポンジはないので持参しないといけないので気をつけてくださいね。

お湯が出る場所もあるので冬でも助かります。

PICA富士吉田キャンプ場炊事場

トイレもキレイに掃除されていました。安心のウォシュレット付きです。

PICA富士吉田キャンプ場トイレ

[2]お風呂でリフレッシュできる

PICA富士吉田キャンプ場おふろ

男女別のお風呂があるのでリフレッシュして寝ることが出来ます。お風呂があるキャンプ場は本当にありがたいんですよね。

朝も8時から開いているので夜に入り忘れても安心です。

シャンプーなどは無かったので持参ですがドライヤーはありました。

[おふろの営業時間]

午前:8:00~10:30

午後:15:00~22:00(休前日・ハイシーズンは24:00)

[3]レンタル品も充実

PICA富士吉田キャンプ場

画像:ポルタ

レンタル品が充実しているので初めてのキャンプや手ぶらキャンプに最適なキャンプ場です。レンタル以外でも薪や炭なども売っているから食品以外は買い忘れても安心ですよ。

コテージに泊まって道具は全部レンタルしてもいいかもしれませんね。

話がそれるけどPICAの受付の雰囲気が好きなんですよね。全部オシャレ!

PICA富士吉田

[4]チェクアウトが12時(オートキャンプの場合)

チェックアウトの時間が遅いのも魅力の1つ。特にオートキャンプはテントを乾燥させたり、片付けたりする時間がかかるから12時にチェックアウトは助かりますね。

ちなみにコテージは11時でした。

チェックアウトが遅いのは助かるのですが、チェックインが14時と遅いのは残念です。チェックアウトが遅いので仕方ないですけどね。

昼から入りたい場合は空きがあればアーリーチェックインができるみたいなので確認した方がいいと思いますよ。

[5]アクセスがいい

河口湖ICから車で10分位で着いたのでアクセス抜群でした。

富士山や富士急ハイランドなど観光名所にもすぐ行けるのでキャンプと観光を一緒に楽しめますよ。

私はチェックアウト後に富士急ハイランドへ行ってきました。車で10分で着くので移動もスムーズだったのでキャンプの後に富士急ハイランドへ遊びに行くプランはオススメです。

 

以上がPICA富士吉田キャンプ場で良かったことです。

次は注意点を書きますね。

注意点

行く前に知っておいた方がいい注意点もまとめておきます。

[1]子供たちが遊ぶ遊具は少ない

事前に分かっていたので問題なかったのですが子供が遊ぶ遊具などはあんまり無いです。

ツリーハウスとちょっとした広場?広いスペースがある位でした。

PICA富士吉田キャンプ場ツリーハウス

でも一般的なキャンプ場も遊び場がないので普通なんですけどね。最近子供向けイベントの多いキャンプ場ばかり行っていたので余計少なく感じたのかもしれません。

子供は走ったり、ボールで遊んだり、ツリーハウスに行ったり、ゲームしたり遊べる事で全て遊んでいました。遊び道具がない中でも子供は楽しめるから凄いですね。

[2]花火禁止

これは寂しかったな。キャンプで花火って最高の思い出になるんですけどね。でもルールなので仕方ないです。

調べずに花火を持って行ったらダメだったので最初に覚えておきましょう。

[3]22時以降は静かに

これは素晴らしルールなんだけど、22時すぎるとスタッフの見回りが始まります。うるさくしていると注意されるのでご飯や焚き火は22時までに終わらせましょう。

22時からはテントやコテージ内で静かに話しをしましょうね。

素晴らしいルールなんだけどもっと焚き火をしながら飲みたい自分もいる。

ちょっと複雑です。

[4]富士山は見えない

富士山の麓にあるキャンプ場だけど木々で囲まれているから富士山は見えませんでした。

でも聞いたら近くにある富士北麓公園から見えるみたいですよ。徒歩3分で行けるので時間があったら行ってみてもいいかもしれません。

 

以上が注意点です。

ファミリーキャンプにオススメ

以上がPICA富士吉田キャンプ場の紹介です。

施設が充実していてキレイなキャンプ場だったので人も多く人気のキャンプ場でした。

8月に行きましたが予約で埋まるのが早いので行くなら早めに予約しましょうね。あと、キャンセルが意外と出るからキャンセル待ちにしておくのもオススメです。

今回初めてパオに泊まったけど楽でいいですね。冷房があるから寝やすいし疲れないキャンプでした。

初めてキャンプをしたい方や家族でキャンプをしたい方にはかなりオススメのキャンプ場なのでぜひ行ってみて下さいね。

住所 〒403-0005

山梨県富士吉田市上吉田4959-4

TEL 0555-24-4343
Web PICA富士吉田