キャンプ場Info

秩父の将門の滝オートキャンプ場で川遊びを満喫しよう!

将門の滝オートキャンプ場

秩父で子供を川で遊ばせながらデイキャンプが出来る場所を探して見つけた「将門の滝オートキャンプ場」。はじめて行きましたがのんびりとキャンプを楽しむことが出来ました。

景色が良くて、川遊びが出来て、のんびり過ごせる。秩父に住んでいながらこんなキャンプ場がある事を知りませんでした。

秩父で川遊びをしながらキャンプをしたい方にはオススメですよ。

今回は「将門の滝オートキャンプ場」の魅力と良かった事、注意点を紹介します。

将門の滝オートキャンプ場の紹介

埼玉県秩父市の中でも少し奥の方にある将門の滝オートキャンプ場。荒川上流にあり川と山を満喫できるキャンプ場です。奥の方といっても秩父市内から車で20分位なので凄く遠いわけではないです。

将門の滝オートキャンプ場では

  • オートキャンプ場
  • コテージ
  • バーベキュー場

があります。宿泊以外でデイキャンプも楽しむことが出来るんです。

どんなキャンプ場か写真をたくさん撮ってきたのでキャンプの流れに沿って紹介していきます。

[1]受付でチェックイン

将門の滝オートキャンプ場受付

最初は受付でチェックインをします。受付の場所は古民家で郷土料理が食べれる「鈴加園」の受付で申し込みます。

将門の滝オートキャンプ場受付

受付はもの凄く雰囲気がいい場所でしたね。ここで食事したいくらいでした。

今回は初めてだったので受付で注意点の説明を受けてからオートキャンプ場へ向かいます。

ここまでは普通なのですが、オートキャンプ場へ行くまでの道が急勾配すぎて家族全員で大興奮!

車がすれ違う事が出来ない位の細い道なので信号が青になったら坂を下って行くんだけど坂が急すぎてハラハラしました。受付で坂が急ですとは言われたのですがまさかここまでとは思いませんでした。

将門の滝オートキャンプ場坂

例えるならディズニーランドのスプラッシュマウンテンの落ちる坂と同じ傾斜でしたね。

坂道の写真は撮れなかったのでぜひ体験してみて下さい。

[2]オートキャンプ場

将門の滝オートキャンプ場

無事にオートキャンプ場に到着したらテントを立てる区画を探します。

この日は空いていたからか「どこでも自由に使って下さい。」と言われたので景色の良い場所を探して設営しました。

川の横にオートキャンプ場があるので景色は最高です。

[設営のポイント]

将門の滝オートキャンプ場は川沿いにオートキャンプ場があるため縦長の敷地です。

  • 坂道を降りて右側に設営すれば浅瀬の川があり川遊びが楽しめます
  • 左側景色が開けていてのんびりキャンプが出来ます。

区画は全部で70区画ありその中で電源有りの区画は6区画みたいです。

地面は硬い砂利の場所と砂っぽい柔らかい土の場所があり区画によって違いました。

坂を下りて右側(川に近い方)は砂利で地面が硬かったです。

将門の滝オートキャンプ場砂利

逆に坂を下りて左側(景色がいい方)は砂で地面は柔らかかったです。

将門の滝オートキャンプ場

私が利用した区画は下降りてすぐの場所で滝の目の前!広い区画を贅沢に利用しました。

将門の滝オートキャンプ場 将門の滝オートキャンプ場滝

前日に雨が降っていた影響で川の水量が多くて滝もキレイに流れていましたよ。

 

[3]コテージ

将門の滝オートキャンプ場コテージ

コテージエリアもありました。全部で8棟。大きさは全て同じで6畳みたいです。

雨で濡れていたのでちょっと古く見えるけど、2011年に建てられたのでそこまで古くないですよ。普通に泊まれますね。

中は見れなかったので外観だけの写真になります。

将門の滝オートキャンプ場コテージ

[4]バーベキュー場

画像:鈴加園

屋根付きの大きなバーベキュー場があり大人数でバーベキューを楽しむ事も出来ました。

バーベキュー場では珍しく囲炉裏があるんです。

座って食べれるテーブルも横にあるので囲炉裏でバーベキューや魚を焼いて大人数でバーベキューを楽しむ事が出来ますよ。

合宿やこども会などにいい場所じゃないかな?

バーベキューの囲炉裏は予約制なので別途利用料がかかります。使う場合は事前に予約して下さいね。

[5]水回り

水回りもチェックしましたが比較的キレイでした。炊事場はもう少し数がないと混雑時は行列が出来そうでしたけどね。

トイレ

将門の滝オートキャンプ場トイレ

トレイは2カ所ありウォシュレット付きでしたよ。トレイが汚いと嫌なのですがここはキレイに掃除してあったので助かりました。

将門の滝オートキャンプ場トイレウォシュレット

男女同じ場所を使うのですが入り口が違うので問題なかったです。写真の奥が女性の入り口。偶然一緒に入ると目が会うけど気にしちゃダメね。

シャワー

次はシャワー。コインシャワーがありました。お風呂はなかったのでシャワーだけですね。川遊びしたとに体を洗えるのはありがたいですね。

将門の滝オートキャンプ場シャワー

シャンプーなどはありましたが念のため自分で持っていく事をオススメします。

また秩父は近くに温泉がたくさんあるので外へ出て温泉に入ってもいいかもしれませんね。

炊事場

炊事場も2カ所でした。非常にシンプルで水が出るだけです。洗剤やたわしはないので自分たちで持って行きましょう。

将門の滝オートキャンプ場炊事場

混雑時には行列が出来そうな感じでしたね。炊事場はちょっと残念なポイントでしたね。

 

長くなりましたが以上が将門の滝オートキャンプ場の紹介です。

次は感想をレビューします。

キャンプをして良かったこと

将門の滝オートキャンプ場でキャンプをして良かった事を紹介します。

[1]自由に設営出来る(繁忙期以外)

将門の滝オートキャンプ場

繁忙期以外の時期ですが、区画がの仕切りがなかったので余裕を持って広々設営が出来ました。

受付した時にどこでも自由に使って下さいと言われていたのですがまさか区画の区切りがないとは!フリーサイトのような感じでしたね。

私は今まで区画があるキャンプ場しか使った事がなかったので最初焦りましたが周りを見ると余裕をもって設営していたので我が家も広々と使わせてもらいました。

後で気づいたのですが今回2区画分使って設営していました。

比較的空いているので周りとも距離があり余裕がある設営が出来るのはかなり魅力的です。

[補足]

聞いたとこと繁忙期(GWや夏休みなど)は区画が区切られているそうです。そして区画は狭いみたいです。

いく時期によってはデメリットになるので補足しておきます。

私が利用したのは6月後半の土曜日はまだ区画規制がなかったです。

個人的に自由に使えるキャンプ場は大好きなので良かったですね。

繁忙期の時もそうなのですが、予約時に区画が決められている訳ではなく早い者勝ちです。

上の方で少し書きましたが、川遊びをするなら坂を下りて右側、景色を優先にするなら左側で設営するといいですよ。

[2]景色がいい

将門の滝オートキャンプ場

オートキャンプは全て川沿いに設営ができるので川と山の景色を満喫出来ます。段差で分かれており、低い段(川の横)の方が景色がいいので人気があります。

私が利用した場所は将門の滝の前でした。雨が降った影響か滝の流れがはやくずーっと眺めていました。

 

景色は奥の方(左側)へ行くと開けて景色がいいですね。

将門の滝オートキャンプ場景色 将門の滝オートキャンプ場景色

私は今回木で囲まれた区画を利用しましたが、日陰がない区画も多かったです。真夏日はタープがないと厳しいかもしれません。

 

[3]川の流れる音で雑音が聞こえない

川の水量が多い日だったからか周りでキャンプをしている人達の声がまったく聞こえませんでした。聞こえるのは自分たちの話し声と川の音だけ。(たまに車の音)

完全にプライベート空間でしたね。

宿泊はしていないので夜は分かりませんが川の流れを聞きながら眠れるのでいい睡眠が取れるんじゃないかな?と勝手に思っています。

ただこれも混雑時には違った印象だとは思いますので参考までに。

 

[4]川遊びが楽しめる

小さい子供でも川遊びが出来るのが将門の滝オートキャンプ場の魅力の1つです。

水量によりますが、子供が楽しめる川なので天気がいいと最高に気持ちがいいですよ。

浅瀬の川もあるので小さい子供でも楽しむ事が出来ます。

将門の滝オートキャンプ場浅瀬の川

私が行った日は前日雨が降って水量があり一部しか遊ぶ事が出来ませんでした。少し残念。

この写真の場所が浅瀬で子供達が遊べる場所らしいのですが今回は断念しました。

将門の滝オートキャンプ場川遊び

[5]デイキャンプは9時から

今回デイキャンプで利用したのですがデイキャンプは9時から利用出来るんですね。

9時からデイキャンプが出来る場所は秩父では無いと思います。(個人調べ)終わりは18時までなのでかなりゆっくりできます。

キャンプ場のデイキャンプはお昼頃からが一般的なので他のキャンプ場より長く滞在できるのは嬉しいですよね。

整備されたキャンプ場で9時から18時まで楽しめる場所は中々ないのでデイキャンプにもオススメの場所でした。

前日から宿泊している人が多いと場所が取れないのでデイキャンプも難しくなると思います。行く前に確認していきましょう

注意点

将門の滝オートキャンプ場を利用するときに注意した方がいいポイントを紹介します。

[1]区画は早い者勝ち

オートキャンプの区画は広い場所と狭い場所のがあります。いい区画に設営したい方は早めに場所取りをする事をオススメします。

キャンプのチェックインは12時で、チェックアウト10時です。

デイキャンプは9時から入れるので宿泊者よりも早く場所が取れんるんですよね。

もしキャンプで希望の場所がある方は電話で相談した方がいいかもしれませんよ。

 

[2]忘れ物をしたら坂を登らないといけない

レンタル品を借りたいときや、薪を買いたいとき、温泉へ行きたいときなど必ず急な坂道を登らないといけないのはちょっと辛いですね。

事前に借りるもの、買うものをしっかりとチェックして行くようにしましょう。

 

[3]上は道路なのでたまにうるさい

キャンプ場の上は山梨方面へ行くための道路になります。そのため交通量はまあまあ多いです。普通の車が通る分には川の音で分からないのですが、たまにうるさい車やバイクが通ると昼間でも聞こえていました。

夜遅くに響く可能性もあるので覚えておきましょう。

 

[4]崖が近い

川沿いの区画は崖の上に立っているので小さい子供がいると注意が必要です。

この区画の奥は、、

将門の滝オートキャンプ場崖

こんな崖になっているんですね。

将門の滝オートキャンプ場崖

写真だとあまり伝わらないですが子供が落ちたら大変です。(左側のエリアがこの崖です)

柵がない場所もあるので注意しましょう。

普通にしていれば落ちないんだけどね。小さい子供がいる家族は右側のエリア(坂を下りて右)に行った方が安全かもしれませんね。

 

以上が気をつけた方がいいポイントでした。

川遊びが楽しめるオートキャンプ場

将門の滝オートキャンプ場の魅力が伝わったでしょうか?

行く時期にもよりますが大自然の中でキャンプが出来るので家族連れにオススメのキャンプ場です。

子供は川遊びが出来るから飽きずに遊べますよ。

私が行ったのは空いている日だったので大満喫出来ました。今度は宿泊で行ってみてまたレビュー記事書きたいと思います。

 

住所 〒369-1804

埼玉県秩父市荒川小野原178

営業期間 3月末〜11月
営業時間 9:00〜18:00
Web 将門の滝オートキャンプ場