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ワークマンのスキー・スノーボードグローブはコスパ最強だった!

ワークマンのスノボグローブ

ワークマンの手袋がスキーやスノーボードグローブとして使えると聞いたので実際に買って試してみました。私が買ったのは「AEGIS(イージス)WARM LEATHER(ウォームレザー)防水手袋」袖付きのタイプです。

お店で手袋をつけた感じはまったく問題なし!スポーツ用品店で売っているスキーグローブと変わらず使えそうだったので購入。後は、防水と使い勝手がどうか。実際にスキー場へ行って使ってきたので紹介します。

ワークマンのスノーボードグローブはコスパが最強だった

ワークマン防水グローブスキー ワークマン防水グローブスキー

結論から書くとまったく違和感なく使えました。普通に使える。値段も1,900円と安いのでかなりオススメできます。

[1]かなり暖かい

ワークマンのスノボグローブ暖かい

中にシンサレート(暖かい素材)が入っているのでグローブをはめた瞬間から暖かいのが分かりました。吹雪とかだと手も冷えるから暖かい素材は助かります。

スノボをしていると汗をかくから少し手が蒸し暑くなる位でした。それ位暖かいです。

[2]防水も問題なし

ワークマンのスノボグローブ防水

実際にスキー場で使ってみたけど違和感なく使えました。防水もしっかりしていたので、コケても、雪合戦しても、雪の上に置いておいても問題なし!

防水のグローブだけど、完全防水ではないから長時間濡れる場所に置いておくと影響があると思うけど、スキー場で使う分には大丈夫でした。これが1,900円だもんね。

[3]袖付きなので手首まで守れる

ワークマン防水グローブスキー

スキーやスノーボード用のグローブは雪が入ってくるのを防ぐために手首を締める機能があるんだけど、ワークマンのグローブも袖付きなので雪を防ぐことが出来ました。

手首の部分が紐で縛れるんだよね。

今回袖付きが一番の購入ポイント!これを見た瞬間使える!と思ったから。しっかり雪から守ることが出来ました。

以上が良かった点。次は気になった点もあるので紹介します。

気になった点

使ってみて気になった点が1つあるので書いておきます。

[1]手に汗をかくとグローブが付けにくい

言葉で説明するのが難しいいんだけど、グローブから手を出すとき内側の布も一緒にぺろってなるんです。

外側の防水の布と、内側の暖かい布の2枚重なっているので内側の布だけ指の場所から抜けるんだよ。

あー説明が出来ないので普通の手袋で写真撮りました。ww

内側の布だと思ってみてね。人差し指が凹んでるでしょ?内側はこんな状態。

汗かいてくっついたからだろうね。ここまではいいんだよ。問題はこの状態から手を入れるとき。

中の布だけがこの状態なので、手を入れながら元に戻す動きをしなきゃなんです。見えないし、うまくいかないし。3分くらい格闘して元に戻しました。

小さい戦いだけど、ちょっと嫌だったので。

ま、脱ぐとき気をつければいいだけなので問題はないけどね。

まとめ

お店に行けば分かるけどワークマンなら防水の服がけっこうあるのでスキーウエアとしても使えると思うよ。私は手袋とウエアの下をワークマンで買ってスキー場へ行ったので。

安いし、防水だし文句なしです。これからスキーやスノーボードへ行く人はぜひ一度ワークマンへ行ってみてね。

「AEGIS(イージス)WARM LEATHER(ウォームレザー)防水手袋」袖付きのタイプはネットショップには無かったんだけど時間が経てば載るのかな?

もし時間があればネットショップもあるのでチェクしてね。